2018年01月05日

佐鳴湖(浜松市)で新春探鳥会開催。

毎年お正月恒例の日本野鳥の会遠江主催の新春探鳥会が
浜松市の佐鳴湖にて開催されました。
今年の参加者は昨年に増して67名の大盛況となりました。
さすが、野鳥の豊富な佐鳴湖人気は高いようです。
今回の探鳥会では小鳥類、カモ類などの水鳥、ミサゴなどの猛禽類など
45種にも及ぶ野鳥が観察されました。

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湖畔の木々を飛び交う野鳥の姿を追う、大勢の参加者たち。

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最初に私たちを迎えてくれたのは、梢で休む数羽のイカルたちだった。

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佐鳴湖で初めて観察された、ニシオジロビタキに参加者たちは大喜び。
人懐っこく、至近距離で、たっぷり私たちの目を楽しませてくれた。

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散策路のわきではジョウビタキの雌もかわいい姿で私たちを喜ばせてくれた。
こちらも人懐っこく、至近距離で私たちに愛嬌を振りまく。

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遠くの湖面には佐鳴湖の人気者、パンダガモの別名を持つミコアイサが数羽泳いでいた。
参加者たちは必死にその姿を追いかけている。


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岸から少し離れたところにはカンムリカイツブリの小さな群れが。

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湖面にはカモ類、カイツブリ、アイサ類など多くの水鳥が観察できる。
マガモの群れものんびり泳ぐ。

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私たちの前を乱舞する、ユリカモメの群れ。
冬晴れの青空に美しい。

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探鳥会の締め括り、参加者全員集合しての鳥合わせ。
45種もの野鳥が観察できたことを確認した。


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2017年12月11日

琵琶湖、湖北にて探鳥会。

写真整理に手間取り、ブログアップが遅くなりましたが...
先週末土曜日に日本野鳥の会、遠江主催の琵琶湖探鳥バスツアーが開催され、
琵琶湖、長浜市の湖北野鳥センターを中心に周辺で、バードウォッチングを行いました。
土曜日は心配された天候も穏やかな一日でゆっくりと湖北の野鳥たちを楽しむ事が
できました。
遠州地方ではめったに見ることができない、コハクチョウの群れ、オオヒシクイ、
オオワシなどに出会うことができ、参加者全員、感動の探鳥会となりました。
この日一日で観察された野鳥は予想を上回る43種に上りました。
探鳥会の後はおまけとして、長浜の黒壁スクウェアに立ち寄り買い物、散策などを楽しみました。

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琵琶湖到着。早速バスから降り、湖面を覗く。

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コハクチョウの一団が優雅に私たちを出迎えてくれた。

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頭上を舞うコハクチョウの群れ。

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湖岸に立つ湖北野鳥センター。室内にはスコープが常設され琵琶湖の野鳥が観察できる。
この日は私たちに琵琶湖の野鳥に関してレクチャーをして頂く。

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オオヒシクイの上をコハクチョウが飛ぶ。

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野鳥センター前の小島にはオオヒシクイの群れが集まっている。
何やら賑やかに鳴き交わしていた。

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浅瀬でオオヒシクイが倒立採餌をしている。

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オオワシの佇む、山本山。山の下には多くのカメラマンが集まっていた。
山本やモノ前に広がる田畑にはコハクチョウの群れが集まっている。

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山本山の中腹から私たちを見下ろし、悠然と佇むオオワシ。
毎年やってくる個体で、かなりのおばあちゃん鳥とのこと。

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遠州地方では見ることができないコハクチョウの大きな群れ。
この田んぼだけで150羽位が採餌をしていた。

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目前で人目も気にせず小競り合いをするコハクチョウ。

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オオハクチョウ。
コハクチョウの群れの中に数羽のオオハクチョウが混じる。

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シベリアから来たコハクチョウ。GPS発信機を首につけ、足には標識が装着されている。
湖北野鳥センターのSNSにてロシアと確認できたとの話に地球規模のロマンを感じる。

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近くの尾上漁港でバードウォッチング。

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港内を泳ぐ一羽のミコアイサに出会うことができる。

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最後にカンムリカイツブリが私たちに挨拶を...。

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風情のある黒壁スクウェアの街並み。

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2017年12月05日

紅葉の小國神社で野鳥写真展。

紅葉で賑わう遠州森町、小國神社で8日まで秋の野鳥写真展が開催されています。
日本野鳥の会 遠江主催で会員の力作が小國神社で撮影された作品、
森町で撮影された作品などテーマごとに78点が展示されています。
珍しい野鳥、野鳥の決定的瞬間など見ごたえのある写真が多数あります。
紅葉もそろそろ終盤になりますが残す数日間、ぜひ小國神社を訪ねてください。

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参道脇の紅葉が杉並木の中、鮮やかに目に入ってきます。

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まだ静かな朝の小國神社本殿。
もう少しすると参拝客、紅葉の見物客で大変賑わいます。

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写真展会場の2階より見下ろした宮川沿いの紅葉。

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宮川沿いの紅葉が美しいです。

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参道脇にある休憩所の2階が写真展会場です。

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写真展会場風景

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小生の出展作品です。


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2017年12月03日

磐田市鶴ケ池で探鳥会。

昨日の土曜日、日本野鳥の会遠江主催の探鳥会が磐田市の鶴ケ池で開催されました。
朝の冷え込みは厳しかったですが、日が高くなるにつれ暖かく穏やかな日となり
50人もの人たちを迎えての探鳥会となりました。
期待のコハクチョウは観察することができませんでしたが、
多くのカモ類、猛禽類、小鳥類など33種の野鳥が私たちの目を楽しませてくれました。

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鶴ケ池全景、湖面には多数のカモの群れが羽を休めています。
コハクチョウの姿は残念ながら見ることができませんでした。

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鶴ケ池に集合した探鳥会、参加の皆さん。
50名もの方々が集まりました。

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入り口部の水路には数羽のオオバンの姿が見られました。

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池の入り口部の水路にはコガモが多数見られましたが、今年は例年より少ないようです。

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鶴ケ池では現在、マガモが圧倒的に多く、池の中央を占領しています。

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何かに驚き、湖面のカモたちが一斉に飛び立ち、池の上を旋回します。
なかなか見ごたえのある光景です。

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池の周囲をめぐる観察路より探鳥を。

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湖畔の森はあちこちで美しい紅葉が見られました。

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池の奥の方にはヨシガモの群れが。
今年はまだ数が少なく、マガモの群れに追いやられ、こじんまりと。

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穏やかな天気で水面は水鏡となり、紅葉を映し出していました。

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池の近くの電線にチョウゲンボウの姿が。
その後カラスがやって来て、チョウゲンボウは逃げ出しました。

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ノスリがカモを狙ってか?湖畔の木に止まっていました。

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2017年11月29日

紅葉の佐鳴湖でバードウォッチング。

暖かく穏やかな今日、久しぶりに佐鳴湖を一周し
湖面のカモたちをウオッチングしました。
佐鳴湖は紅葉が美しく、あちこちで感動的なシーンを見せてくれました。

湖面はカモたちでにぎわい始めています。
到着当初、みすぼらしいエクリプスのマガモも
美しく立派なオスガモに変身していました。
ハジロカイツブリの大群も到着し、湖面を賑やかに泳いでいました。

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感動的な紅葉が湖畔のあちこちで見られる。

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ハシビロガモとヨシガモの雌(後)。

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アオサギがエレガントな姿で佇む。

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ゆったり寛ぐホシハジロの群れ。

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鮮やかに変身したマガモ。

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ハジロカイツブリの大群が、賑やかに湖面を泳ぎ回っていた。

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イチョウの黄葉が眩しい。

s-8_ひょうたん池の紅葉02630.jpg
ひょうたん池の紅葉も美しい。

s-9_メタセコイアの紅葉02639.jpg
メタセコイアが鮮やかに紅葉。

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散策路は落ち葉のじゅうたんが美しい。

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のどかに採餌するオオバンの群れ。

posted by N爺 at 21:22| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする