2018年07月23日

御嶽 田の原天然公園にて高原探鳥会

先週末、日本野鳥の会遠江の主催で御嶽田の原天然公園にて
探鳥会バスツアーが開催され参加しました。
久しぶりに下界の猛暑から脱出し、往復は涼しいバス、そして涼しい高原、
快適な一日を過ごすことが出来ました。

御嶽田の原天然公園は御嶽山への登山道の入り口、標高2180m、
下界には居ない、高原の鳥に出会うことが出来ます。

s-1_御嶽田の原看板2A8448.jpg
御嶽田の原天然公園、標高2180mの高原です。
当日は雲がかかって肌寒いくらいでした。

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御嶽山の登山口の鳥居です。
御嶽山は目前に見えるはずですが、この日は雲の中でその雄姿を
見ることが出来ませんでした。

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田の原天然公園は木道が整備され歩きやすくなっています。
木道周辺にはシラビソの木がたくさん生えています。

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上空にはアマツバメやイワツバメがたくさん飛翔していました。
写真は羽が鎌のように鋭い形のアマツバメです。

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下界が開けた展望台でホシガラスの出現を待ちます。
下界は晴れていますが、高原はガスが発生し時折、パラパラと来ました。

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ホシガラスを待っているとトウヒ(エゾ松の類)の梢に美しいウソの雄がとまりました。
ピンクの頬が可愛いです。

s-7_ホシガラス2A8425.jpg

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本日の目玉、高原の鳥、ホシガラスがついに目前の木に現れました。
好物のシラビソ(シラベ)の梢にとまり、私たちを出迎えてくれました。

s-9_メボソムシクイ2A8452.jpg
美しい声が聞こえて来たので、よく探すとメボソムシクイを発見しました。
メボソムシクイの声はあちこちから聞こえますが、姿はなかなか見ることが出来ません。

s-10_ツバメの雛05835.jpg
途中のサービスエリアで見かけたツバメの巣。
巣立ち前の雛が元気に親鳥を待っていました。
posted by N爺 at 07:13| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

飯田公園にて「みどり〜なの野鳥を知ろう」講演会開催されました。

この3連休の初日、飯田公園、浜松緑化推進センター「みどり〜な」にて
「みどり〜なの野鳥を知ろう」と言うテーマで日本野鳥の会遠江との共催で
スライド講演会が実施されました。

この飯田公園は渡り鳥の交差点ともいわれ、夏鳥、冬鳥など渡りの時期には
多くの野鳥が観察されることで人気が有ります。
時には珍鳥も現れ、多くの野鳥写真愛好家が集まります。

講演会開催前に公園を一周しましたが、このところの猛暑の為か実際に野鳥の姿は
ほとんど見られず、公園を散歩する人もまばらでした。

しかし、講演会には30名位の参加者が集まり、みどりーなの野鳥や遠州地方の野鳥について、
スライドを見ながら熱心に耳を傾けていました。

因みに、現在、みどり〜な管理棟ギャラリーにて野鳥写真の展示が今月27日まで行われています。

1s-飯田公園の池05760.jpg
公園中央の池にはコウホネの花が奇麗に咲いています。
気候の良い時期には親子連れでにぎわう芝生広場も猛暑で人の姿は有りません。

2s-散策路05761.jpg
公園を一周する散策路。
木陰が多く、意外と涼しいですが、野鳥の姿はほとんど見ることができませんでした。

3s-水飲み場05762.jpg
野鳥で賑わう、流れ込みの水飲み場、この日は野鳥の姿はほとんど有りません。。
唯一、ハクセキレイが一羽いました。

4s-トノサマガエル05763.jpg
水場の近くに、2cmくらいの小さなトノサマガエルが。

5s-キジバト05764.jpg
木陰の枝に、キジバトがひっそり止まっていました。

6s-ハシボソカラス05772.jpg
ハシボソガラスのペアでしょうか、仲良く会話?をしていました。

7s-講演会05784.jpg
みどり〜なの講演室で講演会が開催されました。
多くの野鳥写真で「みどり〜な」や遠州地方の野鳥の全容が説明されました。

8s-野鳥写真展_0081.jpg
みどりーな管理棟ロビーで開催中の野鳥写真展です。
日本野鳥の会 遠江会員の力作が展示されています。
posted by N爺 at 12:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする