2019年06月18日

浜名湖弁天島地区で鳥類モニタリング調査を実施。

昨日、浜名湖、弁天島地区の鳥類モニタリング調査(生息調査)を行いました。
毎年、年に3回実施する調査ですが、県西部20数か所を調査する内の一つ、
当地域が私の担当箇所です。

今回は初夏の調査で5、6月中に行う調査です。
昨日は快晴ですが強風の下での調査となりました。
風の影響は多少生息数に影響が有ったのではないかと感じました。

1s-遠州灘今切口00010.jpg
調査のスタートは浜名湖今切口、新居側からのスタートです。
強風のせいか、テトラの上のカワウの姿が有りませんでした。

2s-コサギとアオサギ00012.jpg
新居側の干潟ではコサギ、アオサギが採餌していました。

3s-カルガモの群00014.jpg
同じく新居方面から望む、中州で羽を休めるカルガモの小群。

4s-新居漁港00016.jpg
新居漁港から浚渫船が往復している為か、海鳥の姿はほとんど見られませんでした。

5s-浚渫工事00019.jpg
鳥居周辺の水路で浚渫工事が行われています。
その為か周辺の干潟ではほとんど鳥の姿見られませんでした。

6s-コアジサシの群2A0763.jpg
舞阪漁港から遠くに臨む中州にコアジサシの100羽近い群が羽を休めていました。
近くにコロニーが有るのでしょうか?

7s-ウミネコとカワウ00027.jpg
舞阪漁港漁港前の中州で羽を休めるウミネコとカワウ。
昨年に比べウミネコの数は少ないでした。
posted by N爺 at 16:45| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

初夏の佐鳴湖で探鳥会。

昨日、初夏の太陽が眩しい佐鳴湖で、日本野鳥の会 遠江主催の探鳥会が
開催されました。
今回は愛知県支部との合同探鳥会と言う事で40名を超える参加者を迎えての
賑やかな探鳥会となりました。

この時期、佐鳴湖としては冬季に比べ、湖面のカモ類が居ない為、少し寂しい
季節ですが湖畔ではオオヨシキリが賑やかに鳴き、周囲の森からは夏鳥の
美しい声も聞こえて来ると言った、さすがバードウォッチングの人気スポットです。

佐鳴湖の常連、カワセミも私たちを出迎えてくれ参加の皆さんは大喜びでした。
今回の探鳥会では、鳥が少ない時期とは言え29種の野鳥を確認することが出来ました。

1s-探鳥会風景09899.jpg
探鳥会に集まった参加の皆さん。
東屋が一杯になりました。

2s-スズメ2A0676.jpg
あずまや周辺では人なれしたスズメが。屋根裏にはスズメの巣が見られます。
私たちの足元で、警戒心もなく羽繕いに余念がないスズメです。

3s-コアジサシ2A0681.jpg
湖上を優雅に舞う、コアジサシの姿。
今年はまだ少ない様です。

4s-探鳥会風景09904.jpg
探鳥会スタート。
湖畔の散策路に探鳥会参加者の長い列が出来ました。
散歩やジョギングの皆さん、ご迷惑をお掛けしました。

5s-カワウ2A0691.jpg
この時期は少ないですがカワウが、のんびり羽を休めていました。

6s-オオヨシキリ2A0696.jpg
河畔では沢山のオオヨシキリが賑やかに鳴いています。

7s-探鳥会風景09909.jpg
カワセミスポットに来て、皆さんカワセミウォッチングを楽しみました。

8s-カワセミ2A0714.jpg
カワセミが目の前に現れて私たちを楽しませてくれました。
写真のカワセミは今年生まれた、幼鳥と思われます。

9s-カルガモ2A0732.jpg
カルガモが頭上を旋回します。
近日中にカルガモの親子連れが見られるでしょう。

10s-コチドリ2A0721.jpg
駐車場の砂利の上をコチドリがウロチョロ。

posted by N爺 at 17:14| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする