2019年08月25日

浜名湖村櫛海岸にてアオバト観察会が開催されました。

今朝、浜名湖村櫛海岸にて日本野鳥の会遠江主催で、
毎年恒例のアオバト観察会が開催されました。
早朝の村櫛海岸は数日前までの蒸し暑さから一転、
浜名湖を渡る風が心地良く秋の気配を感じる探鳥会となりました。

村櫛海岸は海水を飲みに来るアオバトで有名で、
以前は日本一を誇る大群が飛来していましたが、
この数年、飛来数が減少傾向に有ります。

今日も残念ながら大群の飛来は無く、10羽前後の小さな群れが舞うレベルでしたが、
それでもアオバトが現れると、参加者から歓声が上がっていました。

その他、キアシシギやミサゴなど28種の野鳥が観察され、
浜名湖畔を歩き楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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湖面を渡る風が気持ちよく、バードウォッチングを楽しむ参加の皆さん。

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頭上を優雅に飛ぶミサゴの姿を見ることが出来ました。

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トビが水中の魚を捕まえ飛び去りました。

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ウミネコが飛ぶセミを見事にフライングキャッチする瞬間を捉えました。

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餌を求めてうろうろ歩き回るキアシシギ。
親子でしょうか? 手前が幼鳥の様です。

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海岸線の近くで水中の魚を探すカワウ。
残念ながら魚を捕まえることは出来ずに飛び去りました。

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今日は小さい群でしたが、アオバトの飛ぶ姿を観察することが出来ました。

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木の枝にとまったアオバトを見ることが出来ました。

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観察会の最後に野鳥の会の大御所からアオバトの説明を聞きました。
説明を聞いている間にも数度、アオバトが頭上を舞い参加者から歓声が上がりました。






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2019年08月18日

夕陽を背にサギの塒入りの観察会開催される。

この土曜日、日本野鳥の会遠江主催の夕涼み探鳥会が開催されました。
探鳥会としては珍しく日中の厳しい暑さを避けて夕方5時からの探鳥会です。

今回は袋井市の太田川と原野谷川の合流地点に有るサギ類の塒の観察です。
夕陽を背に千羽近くのサギ類が乱舞し集まる光景は圧巻です!

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陽も傾き川風が心地よく感じる中、探鳥会がスタートしました。

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対岸の鷺山に集まるサギ達を熱心に観察する参加の皆さん。

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大量のサギ達が集まり賑やかな鷺山です。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、アマサギ、ゴイサギなどが集まっています。

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飛翔するゴイサギ、これから餌を求めて出勤です。

5s-ダイサギ飛翔A1052.jpg
塒に戻ってきたダイサギです。

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夕陽が傾く中、塒に集まるサギ達を待つ探鳥会参加者達です。

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サギの大群が乱舞する光景は圧巻です!!

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夕焼け空に多くのサギ達が塒入りします。

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沈みゆく夕陽を背にサギ達のシルエットが美しく映えます。



posted by N爺 at 23:50| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする