2020年01月04日

新春探鳥会 in 佐鳴湖。

正月3日、毎年恒例の新春探鳥会が佐鳴湖にて開催されました。
穏やかなお天気の下、70名近くの参加者を迎えての賑やかな探鳥会となりました。

佐鳴湖の冬のカモ類は異常に少なく、湖面はちょっと寂しい状態でしたが、
ハジロカイツブリの大群やミサゴなど43種もの鳥を確認することが出来ました。

また北岸、新川河口では人気者のカワセミがゆっくりと美しい姿を披露してくれ、
参加者も大喜びでした。

お正月の長閑な半日を佐鳴湖畔で楽しむことが出来ました。

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佐鳴湖西岸中央の東屋に集合した大勢の参加者達。
賀詞交換の後、探鳥会スタートです。

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湖畔をのんびりと探鳥する参加の皆さん。
湖面のミコアイサを探す参加者ですが時間内には見つけることができませんでした。
(探鳥会の終了後に一部の参加者が見つけることが出来たようです。)

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沖を泳ぐハジロカイツブリの群。
マガモが一緒に泳いでいますが少し寂しい群です。
毎年ならマガモも多く、ここにヒドリガモやミコアイサ、ユリカモメ等も混ざって賑やかですが。

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岸辺に近づいたハジロカイツブリの群。
ルビーの様に輝く赤い目が確認できます。

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遠くの棒杭でゆっくりと獲物の魚を食べるミサゴ。

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カワセミの美しい姿を楽しむ参加者達。

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陽光に輝くカワセミのブルー、
私たちをたっぷり楽しませてくれました。

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アオサギが静かに佇んでいました。
佐鳴湖にはサギ類も多く、美しい姿を披露してくれます。

9s-モズ01249.jpg
モズ(♀)が梢から降りて、私たちに挨拶(?)をしてくれました。

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晴れ渡った青空の下、メジロが元気に飛び交っていました。



posted by N爺 at 12:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする