2011年03月25日

大震災から2週間、今、私に出来る事は?


大震災で被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
又、お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈り致します。


3月11日午後、浜松でも今までに体験した事のない不思議な揺れを感じ
これはただの地震ではない、きっとプレート型の大地震だと直感しました。

そして、直ぐにテレビをつけるとあの身も凍る様な巨大津波のライブ映像が
次から次へと目に飛び込んできました。
上空から平野を突進する津波の先を淡々と走る車の姿。
もう津波から逃れられず数秒後には津波に呑まれた事でしょう。

そして、三陸の海岸に面した町々に押し寄せる巨大な流れは家も車も大きな船も
玩具の様に押し流していく信じられない、映像が目に飛び込んできました。

これはCGではない!! 現実に本当に今、日本で起こっている悲劇です。
この瞬間に一万人を越える尊い命が天国に召されたのです。
自然の猛威は本当に無慈悲だと思いました。

地震発生以来、ブログも手に付かず、2週間が経ってしまいました。
1000年に一度の未曾有の大災害。日々拡大する被害状況。
非情にも、それに追い討ちをかける福島原発の事故。

その様な中、今、自分に出来る事は何かと考え続けてきました。

@ 物流や情報の混乱した中、物を送るより、義援金を送るのが一番か?

A 被災地に燃料が届かない中、灯油、ガソリンの節約をすべき。
  自動車の使用を控え、暖房を出来る限り我慢する。
  一枚着込めば、日中はほとんど暖房なしでも平気。

B 電力不足の折、中部電力管内の浜松で節電しても効果はないかもしれないが
  被災地の皆さんの気持ちになって、日中は照明なし、
  夜間も不要な照明はすべて消灯。居る部屋も一段節電等々。

C 何もない被災地の方々の為に、買占め行動をしない。
  何も起こっていない浜松でも水や防災用品が一気に店頭から消えました。
  確かに東海地震の不安が有りますが、なぜ急に...? 
  これだけ、東海地震の危険性が叫ばれているのに日頃の備えをしていない
  人が如何に多いかの証拠かもしれません?

確かに私もこの震災直後に我が家の備蓄非常食をチェックしましたが
期限切れの食品が多数見つかりました。
やはり、私も気が緩んでいたようです。

そして、この際、震災に遭遇した気持ちで数日間、この期限切れ食品に
チャレンジすることにしました。
そこで発見、非常の時は少々の賞味期限切れでも大丈夫でしょう。

日本の賞味期限の設定は大変安全率を見ているようです。

例えば、パックライス・包装米飯(白飯) 期限3ヶ月過ぎた物は全く異常なし。

次に2008年10月期限切れのパックライスを五目寿司にしてチャレンジ。
期限を2年半近く過ぎたものでも食べる事ができました。(チョット無謀かも?)
さすが風味は落ちていましたが体には全く異常なし?でした。

今回の大災害、これから復興には大変長い時間が必要だと思います。
日本中がいろいろな試練を受ける事になることと思いますが、
この災いがきっかけとなって、日本中の絆が深まり復興の大きな力に成る事を願うばかりです。 
そして、一歩一歩でも、この最悪の状況が好転する事を祈りたいと思います。

最後に今日、テレビで聞いた良い言葉を紹介します。

「微力でもよい、無力であってはいけない。頑張れ日本!!」

そして、最後にもう一つ心温まる可愛い小鳥の写真をプレゼントします。
皆さん少しでも和んで下さい。 

s_絆メジロ_0545.jpg
絆、その1(メジロ)

s_絆スズメ_3638.jpg
絆、その2(スズメ)

s_譲り合い_1857.jpg
譲り合うスズメとシジュウカラです。

s_譲り合い_1861.jpg
お先にどうも。
s_譲り合い_1868.jpg


s_春よこいメジロ_1775.jpg
一日も早く春が来て欲しいですね!!


被災地に皆様、厳しい冬の後には必ず春が来ます。
どうか、お体に気をつけて頑張ってください。
日本中、いや、世界中が応援しています!!


posted by N爺 at 23:13| 静岡 ☁| Comment(0) | 東北関東大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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