2019年08月25日

浜名湖村櫛海岸にてアオバト観察会が開催されました。

今朝、浜名湖村櫛海岸にて日本野鳥の会遠江主催で、
毎年恒例のアオバト観察会が開催されました。
早朝の村櫛海岸は数日前までの蒸し暑さから一転、
浜名湖を渡る風が心地良く秋の気配を感じる探鳥会となりました。

村櫛海岸は海水を飲みに来るアオバトで有名で、
以前は日本一を誇る大群が飛来していましたが、
この数年、飛来数が減少傾向に有ります。

今日も残念ながら大群の飛来は無く、10羽前後の小さな群れが舞うレベルでしたが、
それでもアオバトが現れると、参加者から歓声が上がっていました。

その他、キアシシギやミサゴなど28種の野鳥が観察され、
浜名湖畔を歩き楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

1s-探鳥会風景00189.jpg
湖面を渡る風が気持ちよく、バードウォッチングを楽しむ参加の皆さん。

2s-ミサゴ飛翔A1221.jpg
頭上を優雅に飛ぶミサゴの姿を見ることが出来ました。

3s-トビの猟A1213.jpg
トビが水中の魚を捕まえ飛び去りました。

4s-ウミネコフライングキャッチA1307.jpg

5s-ウミネコフライングキャッチA1309.jpg
ウミネコが飛ぶセミを見事にフライングキャッチする瞬間を捉えました。

6s-キアシシギの親子A1281.jpg
餌を求めてうろうろ歩き回るキアシシギ。
親子でしょうか? 手前が幼鳥の様です。

7s-カワウA1283.jpg
海岸線の近くで水中の魚を探すカワウ。
残念ながら魚を捕まえることは出来ずに飛び去りました。

8s-アオバト飛翔A1372.jpg
今日は小さい群でしたが、アオバトの飛ぶ姿を観察することが出来ました。

9s-アオバトA1387.jpg
木の枝にとまったアオバトを見ることが出来ました。

10s-アオバトの解説00197.jpg
観察会の最後に野鳥の会の大御所からアオバトの説明を聞きました。
説明を聞いている間にも数度、アオバトが頭上を舞い参加者から歓声が上がりました。






posted by N爺 at 20:01| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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