2019年10月07日

愛知県、伊良湖岬でタカの渡り観察会が開催されました。

この週末、伊良湖岬で毎年恒例のタカの渡り観察会が
日本野鳥の会 遠江主催で開催されました。

恋路が浜駐車場は多くの鷹ウォッチャーが日の出前より集合、
大変な賑わいです。
関西、関東からの他府県ナンバーの車も多数見られました。

当日は温帯低気圧から延びる前線が通過した後、
天気は回復し快晴となりましたが伊良湖では北西風が非常に強く、
鷹が渡るかちょっと不安な朝でしたが
低気圧で足止めを食っていたタカたちが一斉に飛び立ったのか
頭上にサシバやハチクマの姿がつぎつぎと現れました。

しかし、伊良湖まで来たタカたち、強風でちょっと足止め、
強風が逆に功を奏してか、頭上を舞うタカたちが強風を避ける為か
低空へ、至近距離でサシバやハチクマの飛ぶ姿を楽しむことが出来ました。

中には近くの木に舞い降り羽を休めるサシバを見ることが出来ました。
大砲レンズを構えたカメラマン達のシャッター音も賑やかでした。

この数年、低調なタカの渡り観察会でしたが、
今年はエキサイティングな観察会となり参加の皆さんも大喜びでした。

1s-観察会風景0399.jpg
鷹ウォッチャーで賑わう、伊良湖 恋路が浜駐車場です。
車中泊の車や他府県ナンバーの車が多数見られます。

2s-サシバA1919.jpg

3s-サシバA1914.jpg
サシバが小さな群れで次から次へとやって来ます。
時折、低空を通過、カメラマンのレンズが忙しく姿を追いかけます。

4s-サシバA1826.jpg
珍しく強風を避けてか木で羽を休めるサシバ。

5s-ハチクマA1749.jpg
ハチクマが低空を飛ぶと迫力が有ります。

6s-ノスリA1928.jpg
当日はノスリの姿も多く見かけました。

7s-チゴハヤブサA1957.jpg
小鳥を狙って素早く飛び回るチゴハヤブサです。

8s-オオタカ幼鳥A1990.jpg
白いタイプのオオタカの幼鳥の様です。

9s-アカハラダカ幼鳥SPA1866.jpg
アカハラダカの幼鳥でしょうか?(翼指が4枚です。)
ツミと同じ位の小型の鷹です。
撮影現場では気づかなかったですが、写真判定でアカハラダカと判断しました。

10s-ヒヨドリA1811.jpg
ヒヨドリの大群です。
当日は数百羽の群が次から次へと低空を西へ渡って行きました。







posted by N爺 at 22:20| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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