2020年01月11日

浜名湖弁天島周辺のガンカモ調査を行いました。

浜名湖弁天島周辺のガン・カモ類の生息調査を行いました。
この調査は県の依頼で県内多数のポイントで一斉にガン・カモ類他鳥類の
カウントを行います。

この日の調査は浜名湖の今切口新居側よりスタートし、舞阪漁港まで6か所の
ポイントから鳥類の生息数をカウントしました。

s-1_テトラのカワウ01269.jpg
今切口の外洋、テトラでカワウの群が羽を休めていました。

s-2_セグロカモメの群01275.jpg
中州で羽を休めるセグロカモメの群です。
ウミネコも混じっています。

s-3_オオバン01273.jpg
オオバンも少数ですが、あちこちで見られました。

s-4_ユリカモメ飛翔01279.jpg
ユリカモメの飛翔です。

s-5_カンムリカイツブリ01286.jpg
この地域ではカンムリカイツブリが多くカウントされます。

s-6_オオハムDSC01290.jpg
浜名湖では珍しいアビ類、オオハムと思われる個体1羽を観察しました。

s-7_ヨシガモの群01277.jpg
中州周辺を泳ぐ、ヨシガモの小さい群。

s-8_海苔棚01296.jpg
海苔棚の間には多くのカモ類が集まりますがカウントには苦労します。
当日はヨシガモ、オナガガモ、ヒドリガモなどがカウントされました。

s-9_モズ01267.jpg
当日はガン・カモ類等水鳥だけでなく、小鳥類もカウントしました。
写真はモズです。

s-10_舞阪漁港01306.jpg
調査の最終地点、舞阪漁港より調査します。
中州には多くのカモメ類、カワウ、サギ類が観察されました。





posted by N爺 at 22:37| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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