2019年11月18日

細江湖(奥浜名湖)にてお楽しみ?探鳥会開催。

この土曜日、秋晴れの下、奥浜名湖、細江湖にて探鳥会が開催されました。

毎年恒例で、この探鳥会では探鳥会後のお楽しみ昼食会を行います。
今年は、豚汁と具ご飯のサービスを行いました。

今回、私は昼食の接待係として裏方当番を務めさせていただきました。

従いまして、今回の探鳥会は野鳥の写真は無しです。
因みに今回の探鳥会では冬のカモをはじめ38種野鳥が観察されたとの事です。

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浜松北区役所の駐車場に集合した、探鳥会参加の皆さん。
秋晴れの好天の為か、豚汁サービスの為か? 60名を超える皆さんが
集まる大盛況の探鳥会となりました。


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細江湖の奥、都田川からスタート細江湖に向かい探鳥グループはスタートしました。
私は昼食の準備の為、居残りです。

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100人分の豚汁を準備。
終わるころにはこの大なべは空になりました!

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皆さん、探鳥会が終わって鳥合わせ中、豚汁の盛り付けも終わり、準備OK!







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2019年10月07日

愛知県、伊良湖岬でタカの渡り観察会が開催されました。

この週末、伊良湖岬で毎年恒例のタカの渡り観察会が
日本野鳥の会 遠江主催で開催されました。

恋路が浜駐車場は多くの鷹ウォッチャーが日の出前より集合、
大変な賑わいです。
関西、関東からの他府県ナンバーの車も多数見られました。

当日は温帯低気圧から延びる前線が通過した後、
天気は回復し快晴となりましたが伊良湖では北西風が非常に強く、
鷹が渡るかちょっと不安な朝でしたが
低気圧で足止めを食っていたタカたちが一斉に飛び立ったのか
頭上にサシバやハチクマの姿がつぎつぎと現れました。

しかし、伊良湖まで来たタカたち、強風でちょっと足止め、
強風が逆に功を奏してか、頭上を舞うタカたちが強風を避ける為か
低空へ、至近距離でサシバやハチクマの飛ぶ姿を楽しむことが出来ました。

中には近くの木に舞い降り羽を休めるサシバを見ることが出来ました。
大砲レンズを構えたカメラマン達のシャッター音も賑やかでした。

この数年、低調なタカの渡り観察会でしたが、
今年はエキサイティングな観察会となり参加の皆さんも大喜びでした。

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鷹ウォッチャーで賑わう、伊良湖 恋路が浜駐車場です。
車中泊の車や他府県ナンバーの車が多数見られます。

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サシバが小さな群れで次から次へとやって来ます。
時折、低空を通過、カメラマンのレンズが忙しく姿を追いかけます。

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珍しく強風を避けてか木で羽を休めるサシバ。

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ハチクマが低空を飛ぶと迫力が有ります。

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当日はノスリの姿も多く見かけました。

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小鳥を狙って素早く飛び回るチゴハヤブサです。

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白いタイプのオオタカの幼鳥の様です。

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アカハラダカの幼鳥でしょうか?(翼指が4枚です。)
ツミと同じ位の小型の鷹です。
撮影現場では気づかなかったですが、写真判定でアカハラダカと判断しました。

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ヒヨドリの大群です。
当日は数百羽の群が次から次へと低空を西へ渡って行きました。







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2019年09月02日

県営遠州灘海浜公園(石人の星公園)にて野鳥写真展開催中。

浜松市南区中田島北地区に有る、静岡県営遠州灘海浜公園、
通称「石人の星公園」のログハウス休憩棟にて野鳥写真展が
9月24日まで開催中です。

今回の野鳥写真展は遠州灘海浜公園主催で日本野鳥の会遠江が
協力し、会員有志の作品が展示されています。
(私の作品も1点出展しております。)

9月に入り、猛暑も少しは和らぐかと思いますので、公園の散策の後、
休憩がてらに会場にお立ち寄り下さい。

当公園には野鳥観察路も有り、気軽に散策を楽しむことができます。

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当公園の入口広場には「石人の星公園」の名前の由来となった
石像が立ち並んでいます。

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ログハウスの管理棟、売店、休憩所。
休憩所にて野鳥写真展が開催されています。

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会場風景です。
お弁当を食べたり休憩をしながら作品をご覧ください。

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N爺の出展作「シラビソの梢にとまるホシガラス」です。
高山の鳥として有名で、御嶽にて撮影しました。

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海上の風景 2.
野鳥写真26作品と野鳥のスナップ写真を集めたパネルが展示されています。
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2019年03月03日

浜松からお手軽河津桜、お花見スポットへ。

御前崎市に有る、浜松からのお手軽、河津桜、お花見スポットを訪ねました。

浜松から1時間少々で行くことが出来、本家の様な混雑もなく河津桜が楽しめる
お花見スポットです。

その1は浜岡砂丘さくら祭りです。
浜岡砂丘入口の小川沿い600mの間に咲く、河津桜230本が楽しめます。
3月10日までさくら祭りが開催されています。
桜を楽しんだ後には浜岡砂丘と太平洋の雄大な景色も手軽に楽しむことが出来ます。

その次に浜岡砂丘から車で約15分北上すると、
丘陵地帯に差し掛かると、そこに「あらさわふる里公園」が有り、
梅や河津桜が楽しめます。
丘陵地帯に広大に広がる公園内ではバードウォッチングも楽しめる様です。


浜岡砂丘さくら祭り
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約600mの桜並木が続きます。河津桜がほぼ満開でした。

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桜並木から浜岡名物の風車が望めます。

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桜の花にには沢山のメジロが飛び交っていました。

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暖かいお天気で、桜の花にはミツバチも集まっていました。

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河津桜が満開です。


あらさわふる里公園
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明るく広大な公園内は良く整備されているようです。

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散策路沿いには河津桜が満開です。

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公園内では植物の他、バードウォッチングが楽しめる様です。

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満開の河津桜です。

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青空に桜が映えます。



posted by N爺 at 00:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

佐鳴湖にて新春探鳥会開催。

正月3日、浜松市の佐鳴湖にて毎年恒例の日本野鳥の会 遠江主催の
新春探鳥会開催されました。

遠くに富士山を望む良いお天気の下、64名もの参加者を迎えての
賑やかな探鳥会となりました。

湖面には冬のカモ達やハジロカイツブリの大群など水鳥を楽しみ
佐鳴湖の冬の主役、パンダ鴨として親しまれているミコアイサも
探鳥会の最終に湖面に発見でき大いに盛り上がりました。

上空には何度もミサゴが獲物の魚をぶら下げて飛翔し、オオタカや
ノスリなどのタカ類も現れ、湖畔の小鳥なども含めこの日は43種もの
野鳥を観察することが出来、大勢の参加者の期待に副える年初めの
探鳥会となりました。

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探鳥会の風景、遠くに富士山を臨む事が出来、
上空を舞うタカ類と一富士、二鷹、と縁起が良いと喜ぶ方々も!

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穏やかなお天気でアオサギも湖岸でのんびり佇んでいました。

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岸に近づいてきたカンムリカイツブリです。
採餌に夢中で何度も潜っていました。

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湖面には様々なカモ類が飛来しています。
手前左より、ホシハジロ、マガモ、キンクロハジロ。
後ろにカルガモ、オオバンも見られます。
しかし、今年は個体数は少ない様です。

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散策路脇の木に止まるノスリを発見。

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カワウとカモ達がノンビリと寛いでいました。
ヒドリガモとマガモ、そして左端はハシビロガモと思われます。

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オオバンの群れが岸に上がって草を採餌中です。

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おなじみのジョウビタキも私たちを迎えてくれました。




posted by N爺 at 18:56| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする