2019年11月05日

浜名湖ガーデンパークで初心者向け探鳥会が開催されました。

連休最終日、秋晴れの浜名湖ガーデンパークにて初心者向け探鳥会が開催されました。

今回の探鳥会は浜名湖ガーデンパークと日本野鳥の会遠江の共催の為、
会員外のバードウオッチング初心者の方々も多数参加され、
60名近い参加の下、大盛況の探鳥会となりました。

当日、ガーデンパークではジョウビタキの姿があちこちで見られ、
木々の梢からモズの高鳴きが聞かれ、
東西水路には冬のカモ類は未着でしたがオオバンの姿が見られ
秋の深まりを感じることが出来ました。

途中、秋晴れの空にノスリが悠然と舞い、私たちに大サービス、
参加者の皆さんも白く輝く羽に感動の瞬間でした。

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多数の参加者で賑わう探鳥会となりました。

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水路ではオオバンの姿があちこちで見られました。

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巣材を集める、カイツブリでしょうか?

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水路には冬のカモ達はまだで、カルガモの姿のみです。

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冬の使者、ジョウビタキ姿があちこちで見られました。
中には縄張り争いで、追いかけあいをする姿も。写真は雌です。

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公園の芝生では多くのハクセキレイが遊んでいます。

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秋晴れの空を悠然と舞う、ノスリです。

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カラ類と混群でメジロの姿が多数見ることが出来ました。
コゲラも混ざっていました。

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あちこちの梢から、モズの高鳴きが聞こえてきました。

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ガーデンパークでもヤマガラの姿が多くみられるようになりました。













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2019年10月24日

遠州灘海浜公園「石人の星公園」にてバードウオッチング会

またまた遅れ馳せながらですが、先日日曜日
遠州灘海浜公園、通称「石人の星公園」にてバードウオッチング会が開催されました。
今回は遠州灘海浜公園主催で日本野鳥の会遠江がガイドをサポートするイベントです。

気持ち良く晴れた公園は家族連れで賑わい、
当イベントには小人数の初心者の方々が参加して頂き秋の公園を散策しつつ
バードウオッチングを楽しみました。

公園横を流れる、馬込川には冬のカモやオオバンが飛来し始め、
公園内の木々には珍しい鳥は姿を見せませんでしたが
シジュウカラ、コゲラ、カワラヒワなどが見られ、初心者の皆さんには
十分楽しめるバードウォッチング会となりました。

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気持ち良い秋の朝、バードウオッチングを楽しみました。

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美しく整備された’石人の星公園’
公園の名前の由来となった石像が並びます。

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梢で高鳴きをするモズ。秋です。

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イソシギが川面を低空で飛びます。

5s-コガモ群A2188.jpg
冬のカモ達の飛来が始まりました。
写真はコガモの群です。

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川面を低空で飛ぶ、ダイサギです。

7s-カワラヒワA2198.jpg
カワラヒワの群が現れました。

8s-カワラヒワ飛翔A2202.jpg
カワラヒワの飛び出しの瞬間を捉えました。

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シジュウカラと混群で現れたコゲラです。

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公園の芝生にはハクセキレイ、セグロセキレイの姿が多く見られました。
写真はハクセキレイです。



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2019年10月23日

太田川河口で探鳥会。

遅れ馳せながら、先週末、磐田市と袋井市の間を流れる、
太田川河口にて日本野鳥の会遠江の探鳥会が開催されました。

雨が心配されましたが、前夜からの雨も探鳥会スタート時には上がり、
曇天の下、足元の水たまりを気にしつつ探鳥会はスタートしました。

探鳥会には、こんな天気にもかかわらず、鳥好き人間19名が集まりました。
最近は雨天決行の流れになったようです!?

探鳥会は太田川の磐田市側、はまぼう公園をスタートし、堤防沿いに河口方面に
歩くコースです。

太田川には冬のカモも飛来し始め、ミサゴやハヤブサの姿を観察する事が出来ましたが
毎年、観察できるジョウビタキは姿を見せてくれませんでした。
しかしながら、こんな天候にも関わらず、参加者人数より多い25種の野鳥を
楽しむことが出来ました。

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太田川河口のはま坊公園から探鳥会スタート。
遠くに遠州灘が望めます。

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河原を歩くイソシギの姿、数度見られました。

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はまぼう公園の野鳥観察舎の屋根にイソヒヨドリの姿が。

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頭上を通過するセグロカモメ。

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頭上をハヤブサが通過しました。
渡りのヒヨドリを狙っているのでしょうか。

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渡りのヒヨドリの大群が何度も見られました。
ヒヨドリは半数は留鳥として残りますが、多くは秋に南の国へ渡ります。

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ホオジロもあちこちで盛んに囀っていました。

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河原の木に佇むミサゴ。時折、飛び立ち上空を舞い魚を狙います。

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梢で高鳴きをするモズ。秋を感じます。








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2019年09月22日

磐田大池にて探鳥会、シギ、チドリを楽しむ。

昨日、磐田大池にて探鳥会が開催されました。
小雨も心配されましたが、時折薄日も差す中、28名の参加者を迎え
池の周囲をのんびり歩きながら探鳥会を楽しみました。

磐田大池はJR磐田駅の南側に位置し、
内陸性干潟と言う、県内でも数少ない環境の池で、
シギ、チドリ類の飛来地としてバードウオッチャーの間で有名です。

昨年、野鳥公園として駐車場、手洗い、池外周の遊歩道が再整備され
より快適に野鳥観察ができるようになりました。

今回の探鳥会では池の水位が高いため、干潟が小さく、
シギ、チドリの数は少なく、残念でしたが、アオアシシギ、コチドリの群、
今期初認のコガモなどをゆっくり観察する事が出来ました。

最終集計では、探鳥会当日に観察できた鳥種は28種と、まずまずの成果となりました。

1s-探鳥風景C00311.jpg
探鳥会の様子。
池の周囲の植物が伸び、その隙間から野鳥を観察します。
植物がブラインドの役目をしているのでしょうか?

2s-コガモとアオアシシギA1650.jpg
コガモとアオアシシギの群が狭い干潟に仲良く羽を休める。
コガモは今期、初認でした。オスはまだエクリプス状態で全て雌の様に見えます。

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干潟に降り立ったダイサギとコサギの群。
大きさが比較できます。

4s-コガモとアオアシシギA1689.jpg
コガモとアオアシシギ。
アオアシシギは餌を探して歩き回っていました。

5s-コチドリとアオアシシギA1661.jpg
コチドリとアオアシシギ。大きさの比較ができます。

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干潟をちょろちょろと歩き回るコチドリ達。

7s-探鳥会風景C00318.jpg
池の周囲をめぐる散策路は奇麗に整備されました。

8s-アオアシシギ飛翔A1675.jpg
アオアシシギの飛び立つ姿を捉えました。

9s-アオサギA1692.jpg
アオサギが静かに佇んでいました。

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新設された野鳥解説の看板です。
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2019年09月16日

浜松市緑化推進センター「みどり〜な」の野鳥の近況です。

浜松市南区に有る、飯田公園の浜松市緑化推進センター、愛称「みどり〜な」は
小さな公園ですが渡り鳥の中継地として色々な野鳥が観察できます。

9月に入り、夏鳥は南の国へ帰る旅支度を始めます。
「みどり〜な」ではこの時期いろいろな野鳥が入れ替わり立ち寄って行きます。

先週はコサメビタキやセンダイムシクイ、キビタキの雌など
ボチボチと夏鳥の立ち寄る姿を見ることが出来ました。

今年は猛暑のせいか、夏鳥の移動は遅れているのかも知れず、
キビタキやオオルリの雄の美しい姿はまだ見る事が出来ていません。

しかし、これからしばらくは、この公園から目が離せないでしょう!

もちろん、ここではいつもの鳥達、カワセミやカラ類、コゲラなども
私たちの目を楽しませてくれるでしょう。

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「みどり〜な」の入り口です。
最近、案内板や園内のトイレなどがリニューアルされています。

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コサメビタキ(夏鳥)今年も比較的多く公園で見られます。
蜂を捕食してくわえています。

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サメビタキ(夏鳥)コサメビタキより一回り大きく色合いが黒っぽいです。

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エゾビタキ(夏鳥)胸に縦じまが見られます。

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地味な色合いのキビタキの雌です。
美しい雄の姿が待ち遠しいです。

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センダイムシクイ(夏鳥)と思われます。

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先週土曜日には野鳥の会遠江と「みどり〜な」の共催で探鳥会を開催しました。
猛暑も少し収まり、少し秋を感じる朝、バードウオッチングを楽しみました。

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芝生広場の水場ではカワセミが採餌中でした。

9s-ヒヨドリ幼鳥A1606.jpg
ピーピーとうるさいので、よく見るとヒヨドリの幼鳥でした。
嘴周辺はまだ雛鳥の面影が残っています。

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公園の池には最近、いつもアオサギが立ち寄るとの事です。


posted by N爺 at 23:19| 静岡 ☀| Comment(0) | 野鳥観察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする